[色彩コラム]
2026年03月20日
5S活動に色を取り入れる効果とは
5S活動とは整理・整頓・清掃・清潔・躾をルール化にし職場環境を整える活動です。
このルールを継続させるために色が役立つことがあります。
例えば書類は青、工具は黄色、事務用品は緑など必要なものを色で分かりやすく整理します。
色で整理したものはどこでどのように使うと便利なのか場所の設定を行い管理します。
「わたしはここに居ます」
「使ったあとはここに戻して下さいね」
モノの置き場所を色で設定することでモノの迷子を防止してくれます。
色はモノの場所確認の住所の役割になります。
色で住所をつけることで必要なものがどこにあるのか一目瞭然になるため作業効率が上がったり、片付けが楽になったり、慌てることがなくなったり、事故防止対策になります。
人間は文字より色を感じとるスピードのほうが圧倒的に早いです。
文字は脳で解読するため時間がかかります。しかし色は直感的に知覚されるため、処理の工程が少なく、瞬時に脳へ情報が伝わります。
作業効率を上げる、ストレスの軽減、事故防止対策など色を有効にご活用ください。
ワックワク色で今日もハッピーに
色彩戦略家® 池田早苗
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