女性色彩心理1〖男性と女性との色の捉え方の違い〗|全業種対応・現場直接指導・オンラインでお客様を喜ばせる色使い教えます。

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男性と女性とでは色の捉え方が違ちがいます。
たとえば赤・・・
男性の場合、赤の心理は、やるき、挑戦、情熱、闘争、攻撃など、みなぎる力をイメージされます。

しかし、女性の場合男性が納得する赤の心理効果だと、赤を取り入れることに躊躇します。

なぜならば、女性は小さい頃から赤い色に慣れ親しんでいるからです。

赤から連想するものは、口紅、バラ、チューリップ、ドレスなど。

このような連想から、やる気、挑戦、情熱、闘争、攻撃などの結びつきにはならないのです。

女性は小さい頃、お母さんに口紅をつけてもらったときのワクワク、ドキドキしたこと、赤いドレスを着て「可愛い」、「キレイ」と褒められたこと。誕生日に赤いバラをもらって感動したこと。
このような記憶が残っています。

男性が抱く赤の力強さよりも、女性は、華やか、艶やか、目立つ、ドラマティックなど、自分のモチベーションをアップする効果のほうが強いのです。

赤い洋服を着ている女性のお客様に、「○○さん、今日はやる気満々ですね」はNGです。
たとえば「今日は一段と華やかですね。この後パーティですか」と褒める。

すると、「このあいだの商品について詳しく聞かせてもらえる?」と、あなたへの関心度が上がります。
女性は色に対して女心を大事にします。

女性を喜ばせる色の心理で、女性客のハートをしっかり掴みましょう。

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