スクールへの想い|色彩戦略家・池田早苗の「稼げる色学」は売上アップの為に必要な講座や研修、セミナー、プロデュースを行っております。

色彩戦略家 池田早苗の「稼げる色学」
  • アクセス
  • お問合せ
色で売上UPしたい方へ
わたしを変えたイロヂカラ!!!

「彩り華やか、豊かに暮らす」これが池田早苗のエネルギー

『リカちゃんハウス』でビビビ!

私はキレイなものが大好きです。
母に聞くと、もの心ついた頃から大好きだったそうです。
初めてリカちゃんハウスを買ってもらった4、5歳の頃、「こんなお姫様が住むようなキレイなお家があるなんて!」と夢をもったことがきっかけです。

私が魅了したその当時持っていたリカちゃんハウスは外壁がオレンジ色で、部屋はブラウンやアイボリーの猫足の家具でした。

小さい頃からインテリアに興味を持ち、広告チラシの家の間取り図が大好きでした。

デパートへ行くと家具売り場へ行き、好みの家具を見つけ、次はカーテン、次は食器、自分が着る洋服に至るまでイメージし、現実とは異なる自分の顔も可愛く想像し、父や母、兄も私好みに変身させて、空想コーディネートした理想の家の主人公になりきっていました。
小学校5年のとき、初めて与えれた自分だけの部屋は、和室で夢みていたものとは違い、かなりがっかりしました。

しかし、少しでも自分好みに近づけたいので、襖をカーテンで隠し洋室風にアレンジしたり、色々工夫しました。

高校1年のとき、やっと自分の思い通りの部屋を実現できた嬉しさは今でも鮮明に覚えています。
家を建ててくれている大工さんからインテリアコーディネーターという職業があることを知りました。
思い通りの部屋にしてもらうために、学校から帰ると寄り道もせず、真っ先に現場へ行き、大工さんに部屋に対する想いを熱く語っていました。
その完成された部屋に買ってもらった、こだわった家具は今でも大切に使っています。

1

当然、夢のインテリア業界へ進むかと思いきや、バブル経済真っ只中の環境に流され、なんとなく付属短大、なんとなく就職、そのなんとなくOL生活9年目の変化のない生活のなか、気分転換に部屋のカーテンを替えてみたところ、幼少の頃、リカちゃんハウスを見たあの衝撃が走ったのです。

2

そこからの行動は早い!
インテリアスクールに体験へ。
なんか違う!
私の衝撃は色だ!
色合いだ!
カラーだ!

早速カラースクールへ・・・

似合う色を診断していても楽しい。
どの授業にも興味をもった。
夢中になった。

今まで何ひとつアクションを起こすことができなった私が、一人でスクール選びから問い合わせ、決定に至るまでできたことがびっくりです。
私だけでなく、周りもびっくりしていました。

何か行動を起こすことは新しい扉を開く、自分の世界を広げていく体験が、引かれたレールしか乗ったことのない私にはすごく新鮮で、とにかく楽しかった。

今では一人で行動することがクセになっています。
どうやら私は色に心を奪われてしまったのです。

色みがあるのものには、人の心を動かす力があります。
想像の世界へと導いてくれたり、イメージを広げてくれる楽しさがあります。
そんなカラー(色)のお陰で、今まで全く自信がなかった私が、カラーのプロとして、株式会社ル・ビジューという看板を掲げるようになったのは、優秀だった訳でもなく、カリスマ性があった訳でもなく、自分の好きなものにこだわったこと。あきらめなかったこと。この想いはどのような状況・環境であっても好きであれば続けられる。と私は思っています。

当スクールは、私と同じように、「ひょっとしたら、自分にはまだ何かできるのではないか」
「心残りになっているチャンスに挑戦してみたい!」
そんなあなたを応援できるスクールを目指しています。

自信がない!何の取り柄もない!池田早苗のプロフィールとカラーを学ぼうと思ったきっかけを語ってます。
よかったら見てください。

不安を自信に変えたいあなたを応援します。

あなたは夢と希望を抱きカラーを学びたい、または学ばれたことでしょう。
私もその一人です。カラーアナリストとして世間から憧れられ、バリバリ仕事している姿を想像していました。

カラーアナリスト養成講座から始まり、色彩検定資格、カラーセラピストなど、カラーとつく殆どを学びました。受講料に費やしたお金は200万円以上。

しかし正直、ビジネスチャンスが非常に少ないことに気づかされました。

私は運よく、学んだスクールで講師兼スタッフとして働くことができましたが、カラースクールに夢を持ってカラーを学びに来ている生徒から、カラーを学ぶとどのように活かせるか?という質問にはいつもドキドキしていました。カラースクールでの講師経験しかない私には、講師業に活かせるほかに何の説得力もありませんでした。

しばらくして私は講師業を継続させながら、自宅サロンをオープンしました。
自宅サロンをオープンしたことで、スクール生に自宅サロン開業のアドバイスができました。
わたしはその後、自主セミナーを開催したり、自宅サロンからサロン専用のマンションを借りたり、少しづつ自信をつけていきました。
自信がつくと不思議と何気ない会話のなかに自然と営業ができていることにも気づきました。

すると少しづつですが、徐々にフリーでの仕事も増えたこともあり、約8年間のスクールでの講師を卒業し、完全に独立しました。
ここまで到達するまでには、スクール同僚の活躍が気になったり、不安や焦り、嫉妬もありました。

人はそれぞれ得意分野・やり方が違います。
顔や性格がそれぞれ違うように、誰かの真似をするのではなくて、「自分は自分らしく、自分に合った方法をやればいい」

その為には自分自身を客観的に見る事と、自分の強みを知る必要があります。見なくていいものは見ない方がいい。成功はスピードではなく継続の先にある。
自分を信じることが相手にも伝わり、信用になる。
ひとりひとりの可能性を引き出すために、どの講座もマンツーマンからご対応いたします。

PageTop