池田早苗プロフィール|色彩戦略家・池田早苗の「稼げる色学」は、売上を上げるための講座やセミナーを開催しております。(大阪心斎橋カラースクール)

色彩戦略家 池田早苗の「稼げる色学」
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色で売上UPしたい方へ
池田早苗プロフィール
株式会社ル・ビジュー
代表取締役
色彩戦略家

大阪府泉大津市出身。
短大卒業後、繊維会社に9年勤務。
カラー全般を12年間学ぶ。
12年間の中でカラースクールで講師として約8年、500人以上に指導する。また、ブライダル業界では3年間で2,000人以上のブライダルカラープロデュ-スを行う。その後独立。
パーソナルカラー診断は1万人を超える実績。

現在は、競合他社の多い、医療、介護施設、飲食店、美容室などで、色彩設計、色彩戦略を手掛ける。

色の見直しで企業の売上を向上させてきた実績から、地方自冶体や大手企業から講演依頼が絶えない。
特に、女性ならではの視点と、細やかな感性を店舗作りに提供し、女性客層戦略に相応しい色彩提案に好評を得ている。

色を活用し、日常を充実させる、ビジネスの発展、成功に向けての講座、セミナーを開催。

泉大津イメージカラー策定委員、泉大津市立病院「地域周産期母子医療センター」全施設色彩設計、リクルートブライダル雑誌「「ゼクシィ」、宝塚すみれシャンメリー色彩監修をするほか、色彩の専門知識の豊富さよりメディアで多数紹介される。

【出演メディア】
・九州朝日放送アサデスKBC
・読売テレビ朝生ワイドす・またんZIP
・リクルート「ゼクシィ」「アントレ」
・日本ハムグループ広報誌「ROTARY(ロータリー)」等

【取得資格】
•1級色彩コーディネーター
•カラーアナリスト&イメージアナリスト
•ブライダルスタイリスト
•メンタルアドバイザー
•ホームパーティスタイリスト




池田早苗

出身地 大阪府泉大津市
生年月日 1968年 5月 ふたご座
血液型 B型
休日の過ごし方 家飲み
好きな食べもの ビール、ワイン(赤)、チーズ、串カツ(牛)、から揚げ、焼きそば、餃子、赤飯、いちご、桃、ソフトクリーム、お寿司、焼き肉(カルビ)
一番の得意料理 餃子
好きな言葉 ケ・セラ・セラ
なんとかなる!
好きなこと 気分転換(お散歩、鼻歌、料理、部屋の模様替え、ウィンドーショッピング、スーパーへ買い物)
苦手なもの 運動、お化け、ジェットコースター、パソコン
好きなTV番組 お笑い、料理(特に、キューピー3分クッキング、おしゃべりクッキング、男子ごはん、きょうの料理)
グルメ(特に、おとな旅あるき旅)
小さい頃一番好きだったTV番組 ドラマ部門『 奥さまは魔女』
料理部門 『世界の料理ショー』
アニメ部門 『アルプスの少女ハイジ』
パワースポット 百貨店
池田早苗がカラーを学ぼうと思ったきっかけ
質問 なぜカラーを学ぼうと思ったのですか?
回答 自信がない、何の取り柄もない、この先の不安と焦りとの葛藤からの脱出ですね。

OL生活9年目に入る30歳目前、自分には全く得意とするものがない、自信がない。
結婚もしていない、不安と焦りの中、毎日モヤモヤ葛藤していました。

当時、職場の経理課に、字が達筆な女性の先輩がいて、慶事ごとなどの礼状は全て彼女の担当でした。社長をはじめ、上司や、営業マンから必要とされていました。経理の仕事の変わりは他の方ができても、彼女の変わりに字を書くことは誰もできなかったんです。私はそれに気がついたとき、急に不安になり、今の状態では、どこで働こうと、私の変わりはいくらでもいる。
このままでは将来が不安。
私も先輩のように、誰かの役に立つようになりたい。役に立つスキルが欲しい。

その思いを素直に先輩に相談したら、「私は小さい頃から字を書くことが好きだったの。
それが今役に立っているのよ。早苗ちゃんにも好きなことがあるでしょ。きっとそれが人の役に立つものだと思うよ。」

書道、華道、茶道、ピアノ・・・と、これまで十年以上続けてはいたものの、恥ずかしいですがどれも上達しませんでした。

小さい頃から好きだったもの?
キレイなものが好きだったな〜


質問 好きだったもの、それが色だったのですか?
回答 そうだったんですよ。
色だったんです。

高校生のとき、家を建ててくれている大工さんから、インテリアコーディネーターという職業を知り、将来の目標にしていたことがあります。
しかし、バブリーな環境に流され短大卒業後、OLに。

まずは、インテリアスクールに体験レッスンへ行きました。それが結構ハードで、厳しくて、そこまでの覚悟がまだなくて、ちょっと違うかも?と思ったのです。
授業の中に色と色を組み合わせるレッスンがあって、すごく楽しくてね、先生にも褒めてもらって。
わずかな時間でしたが、夢中になったんです。

「コレコレ、コレ!」

心臓がドキドキ高鳴ったことを今でも覚えています。

「色だ!小さい頃から好きでずっと続けているものは、色だ。」

お人形の着せ替ごっこが好きだったこと。
兄の描いた絵に色を塗りたくて、たまらなかったこと。
母の料理に相応しいお皿選びが楽しかったこと。
部屋を可愛くデコレーションすることに、ワクワクしたこと。
ピンクのヒラヒラのワンピースを着ると、お姫様になれたこと。

色と色を組み合わせて遊ぶことが、私を夢中にさせていた。

高校のときに憧れたインテリアコーディネーターの道。
小さいころ夢中になった塗り絵。
色と色の組み合わせで見栄えがよくなる実感。

これらに気づいたとき、9年間お世話になった会社を辞め、カラースクールに飛び込みました。

質問 なぜそこから仕事にしようと思ったのですか?
回答 仕事にしようとは全く思ってませんでした。
まだまだなんちゃってでしたが、カラーコーディネーターという肩書があるだけで、不安や焦りが少し落ち着きました。
それだけで満足でした。
カラーコーディネーターで活躍なんて、夢の夢の夢の世界でした。
運よく、学んでいるカラースクールから、受講生中にも関わらず、講師兼スタッフとして声をかけてもらったことがスタートですね。
質問 ではカラースクールから独立したきっかけは?独立を意識させたものは?
回答 カラースクール、いわゆる組織を辞めようと思ったのも突然だったんですよ。次年度の打ち合わせのときに、「スクールでの講師業を今年いっぱいで卒業します。」って言ってしまったんですよ。当時、講師の中でも私はベテラン組だったので、大きな仕事を沢山させてもらってました。キャリアもそこそこ積んでいたので、どうしても私たちに仕事が回ってきます。そうすると一向に後輩たちに仕事が回らなくなってしまい、私たちが彼女たちの成長の芽を摘んでしまうんですよね。組織も循環していかなければいけませんからね。あと、色彩効果は人に夢と希望を与えるもので、講師のかたわら、サロンを持っていて、フリー活動も結構やっていたので、私の伝えたいカラーが増えて、私自身の感性をもっと活かしていきたいと思うようになりました。ブライダルの仕事もやっていたので、そちらに力を入れたいのも独立した要因のひとつですね。
お仕事を経営者や企業など、ビジネス向けに始めたきっかけは
質問 では、お仕事を経営者や企業、ビジネス向けに始めたきっかけは
回答 そうそう、よく聞かれる質問です。

ピンクから青に変わりましたね。って・・・(笑)

色は女性のものみたいなイメージが強く、わたし自身もそう思っていました。

ビジネス向けに始めたきっかけは、一番大きかったのは、実家が営む飲食店の経営が赤字でどん底に落ちたことですね。

もう何もかも手放す覚悟をしていました。
資金繰りで疲れ果てた母に、「私に任せてくれへん?」
母は、「私はもう何をしていいのか分からん。あんたの好きにして」

本当に最後のチャンスだったのです。

わずかの資金でお店を再生しました。

費用をかけずに再生ができたのは、全てに色を駆使して、色にこだわったからです。

今では笑い話になりましたが、当時は笑うことさえできないほど、家の中は殺伐していました。

この経験から、色を甘く見てはいけない。色は売上に関わる大きなものだと実感しました。

ちなみに母は、「色は神様だわ」と言ってます。

お陰さまで借金返済もできて、実家の飲食店は今のところ健在です。





質問 さらに聞きたいことが増えました。
この続きもよろしくお願いします。
回答 了解です。
何を聞いてくださるのか楽しみにしています。

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