稼げる色学コラム|色彩戦略家・池田早苗の「稼げる色学」は、売上を上げるための講座やセミナーを開催しております。(大阪心斎橋カラースクール)

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知って得するセミナーワンポイント情報
「5S色彩活用セミナー」

2017.9.泉大津商工会議所ニュース@

2017.9.泉大津商工会議所ニュースA

2017年9月号 泉大津商工会議所ニュースに掲載されました。
NO.4 知って得する5S色彩活用

皆さん、、そもそも「5S」ってご存知ですか?

「5S」とは、整理・整頓・清潔・清掃・躾の頭文字です。

整理・・・要るものと要らないものに分け、要らないものを捨てる
     
整頓・・・整理して分けたものを使いやすいようにきちんと置き、表示する

清潔・・・掃除をして、ゴミ・汚れのないきれいな状態にする

清掃・・・整理・整頓・清掃の3Sを徹底し、維持する

躾・・・決められたことやルールを、いつも正しく守られたことを習慣づける

『5Sが定着しづらい原因と改善策』
誰かがやってくれる、時間がない、仕事が優先、気にならない、捨てられない等、思ったことはありませんか?
 色の心理効果により暗い色は重い、明るい色は軽いと体が認識します。片付ける際の衣服は黒などの暗い色だとカラダが重く感じ効率が悪く、白などの明るい色の衣服を着用することで身軽に感じ作業効率が上がります。ダンボールをベージュから白色に変えることで視覚的に軽くなると言われており、実際に引越し屋さんも取入れています。
また、整理・整頓を行う際には、自分の好きな色を身に着けることで、やる気やモチベーションが上がったり、整理された状態の自己スペースに好きな色の小物などを飾ったり、好きな色を取り入れたりすることできれいな状態を維持する効果があります。
 共有スペースでは色を統一するとすっきりします。沢山あるファイルについては、ファイルにタイトルを付けて保管するだけでなく、いつも使うもの、そうでないものを、種類別(請求書、領収書、取引先別…)に色を分けて使うと自分でも探しやすいし人にも説明しやすくなります。

『5Sに色を正しく活用させるには』
・色を揃えて見やすくする
・色のインパクトで分かりやすくする
・頻繁に使うモノは目立つ色を
・頻繁に使わない色は目立たない色を
・好きな色を取り入れてモチベーションをアップさせる

皆さんも、身近なところから始めて、キレイな職場を目指しましょう


No.3『稼げる人と稼げない人との違い』

稼げる人は、相手のために力を注ぐ。
稼げない人は、自分のために力を注ぐ。

稼げる人は、今後がある『今』を大事にする。
稼げない人は、『その場』をしのぐ。

稼げる人は、後ろ盾があるから今がある。と常に感謝の気持ちを忘れない。
稼げない人は、自分の力で回っていると勘違いする。

稼げる人は、心で動く。
稼げない人は、お金で動く。

稼げる人は、素直に認めることが得意。
稼げない人は、頑固に言い訳することが得意。

稼げる人は、即、報告、連絡、相談をする。
稼げない人は、ついでに報告、連絡、相談をする。

稼げる人は、相手をバラ色にすることを考える。
稼げない人は、自分をバラ色にすることを考える。

稼げる人と稼げない人も、どちらも見えない力が発信されます。

同じ見えない力であれば、稼げる発信力を使いませんか・・・

No.2 女性の心を掴む色彩心理〖男性と女性との色の捉え方の違い〗

たとえば赤・・・

男性の場合、赤の心理は、やるき、挑戦、情熱、闘争、攻撃など、みなぎる力をイメージされます。

しかし、女性の場合、男性が納得する赤の心理効果だと、赤を取り入れることに躊躇します。

なぜならば、女性は小さい頃から赤い色に慣れ親しんでいます。

赤から連想するものは、口紅、バラ、チューリップ、ドレスなど。

このような連想から、やる気、挑戦、情熱、闘争、攻撃などの結びつきにはならないのです。

女性は小さい頃、お母さんに口紅をつけてもらったときのワクワク、ドキドキしたこと、赤いドレスを着て「可愛い」、「キレイ」と褒められたこと。誕生日に赤いバラをもらって感動したこと。

このような記憶が残っています。

男性が抱く赤の力強さよりも、女性は、華やか、艶やか、目立つ、ドラマティックなど、自分のモチベーションをアップする効果のほうが強いのです。

なので、赤い洋服を着ている女性に、「○○さん、今日はやる気満々ですね。」はNGですよ!
「今日は一段と華やかですね。この後パーティですか」

すると、「このあいだの話の続き、また聞かせてね」と、あなたへの関心度が上がります。

女性は色に対しても女ゴコロを大事にします。

女性を喜ばせる色の心理で、女性のハートをしっかり掴んでくださいね。

No.1 女性の心を掴む色彩心理『女性は理論や理屈には興味なし〗

女性は理屈や理論が苦手です。
なぜならば、女性は気持ち、感情から入るからです。
理論や理屈の説明よりも、イメージが湧くような言葉や色に惹かれます。

例えば、体を絞るための筋トレの場合、男性なら、「筋トレ」で響くかもしれませんが、女性は筋トレでは響きません。筋トレと真面目にストレートで宣伝すると、女性はムキムキマンみたいになる想像をしてしまいます。

もっと具体的に文章にした場合、「一カ月後、脂肪燃焼で体脂肪が20%台になる!」よりも、「一カ月後、憧れのあの7号のワンピースが貴女のものになる」の方が、女性はダイエットに成功し、憧れのワンピースをキレイに着こなしている自分の姿が想像できるため、「よし、始めてみよう。」と思えるのです。

男性からみると曖昧な表現は、結果が見えないように感じると思いますが、女性はフワっとした言葉やキャッチでも、ちゃんと結果が見えるように自分の中でご都合よく置き換えることができるのです。

色も同じです。

筋トレ、脂肪燃焼などのキャッチを色に置き換えると、きっと男らしい色や激しい赤を使用してしまいがちですが、これらの色だといくら内容がよくても、女性はチラシの色で自分の求めてるものではない。と見た目で判断し、拒否します。

しかし、フワっとした淡いパステルカラーや、女性好みの色のチラシには、気になるので見ます。

読めば、「7号サイズ!憧れのあのワンピースが・・・」と、筋トレで成功した自分を想像するので、「行ってみたい!」という気持ちに変わります。

女性に喜んでもらえるチラシやHPなどの販促ツールには、理論や理屈で誘うよりも、女性の感性や想像力を膨らませるキャッチと色を選んでくださいね。

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